ビルド内容から最適なマシンを選定

ビルド量をお聞かせください。
最適なマシンをご提案します

毎日1つのAppをアーカイブしますか?それとも複数のリリースパイプラインを同時に実行しますか?ビルド回数、テストの並列数、チームのタイムゾーンをお知らせください。専用クラウドMacの構成と利用期間をご提案します。注文済みの問題は、コンソールからチケットをお送りください。

お問い合わせ窓口は、support@osxbuild.com へのメールと、ログイン後のコンソールチケットの2つです。

要件をまとめてメールを作成

入力内容からメールの下書きを作成します。ウェブサイトから送信されることはありません。内容を確認して、お使いのメールアプリから送信してください。

返信の際にお呼びするお名前をご記入ください。
プロジェクトの連絡を受け取れるメールアドレスをご記入ください。送信前に、送信元アカウントもご確認ください。
概算で構いません。アーカイブ回数とテストタスクを分けて記入してください。平均よりピーク時の回数が参考になります。
主に作業するメンバーのタイムゾーンを選んでください。未定の場合は、チームの所在地をメッセージにご記入ください。提供状況はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。
ソースコードを貼り付ける必要はありません。注文済みのトラブルに関するログは、該当するコンソールチケットに添付し、機密情報を削除してください。

下書きには上記の入力内容が含まれ、メールアプリで開きます。下書きの作成だけではメールは送信されません。

メールを直接作成

内容に合わせて窓口を選択

ご相談内容は3種類ですが、窓口はメールとチケットの2つです。注文済みの場合は、状況を引き継げるよう同じチケットをご利用ください。

導入前の構成相談

ご注文前の相談はメールでお送りください。1日のビルド回数、アーカイブ1回あたりの所要時間、最大並列数をお知らせください。チームの人数だけでなく、用途に合わせてM4またはM4 Pro、キャッシュ容量、課金期間をご提案します。

初回レンタル、拠点選び、ローカルのビルドマシンからの移行におすすめです。

導入前の相談をメールで送る

注文済みの技術サポート

コンソールにログインし、チケットから注文番号、拠点、問題の発生時刻、再現手順をお知らせください。接続エラー、ビルドの問題、請求、更新に関するお問い合わせも、こちらで承ります。

添付をおすすめするもの:機密情報を除いたログ末尾50行と、すでに試した対処方法。

コンソールにログインしてチケットを送信

チームでの複数台レンタル・提携の相談

こちらも support@osxbuild.com へメールでご連絡ください。レンタル予定台数、利用開始の順序、利用期間、同時実行するタスクをお知らせください。複数拠点をご希望の場合は、チームごとに分けてご記入ください。

件名に「チームでの複数台レンタル」と記載すると、構成の相談をスムーズに始められます。

チームの要件をメールで送る

時差を越えて、調査をスムーズに引き継ぐ

お問い合わせには、アジア太平洋地域と米国西海岸のタイムゾーンに合わせて対応します。返信時間はお問い合わせの状況や内容に応じて異なります。経緯を詳しくお知らせいただくと、追加確認を減らせます。

アジア太平洋地域の営業時間

アジア太平洋地域のタイムゾーンで作業するチームは、メールに所在地のタイムゾーンと連絡可能な時間帯をご記入ください。問題が最初に発生した時刻も添えると、時差をまたいでログを確認する際に役立ちます。

平日とリリース日のビルド量に大きな差がある場合は、平均回数とピーク回数をそれぞれお知らせください。構成の検討には、1日の合計よりも「いつ同時に実行するか」が重要です。

米国西海岸の営業時間

米国西海岸のチームは、現地の作業時間と次回のリリース予定をお知らせください。非同期でやり取りする場合は、失敗した手順、試した対処、現在の状態をまとめて記載すると、担当者が替わってもスムーズに引き継げます。

返信を待つ間に新しいログが出た場合や、問題が解決した場合は、元のメールに返信するか、既存のチケットを更新してください。同じ内容でチケットを新規作成すると、調査履歴が分散するおそれがあります。

調査を続ける場合は、元のメールの件名またはチケット番号をそのままご利用ください。メールの送信時刻はマシンの納品時刻を示すものではありません。注文の進捗はコンソールでご確認ください。

ビルドマシンを増やす前にタスクを分ける

複数台レンタルでは、すべてのツールを各マシンに入れるのではなく、タスクの割り当て方を検討します。アーカイブ、テスト、エクスポートの依存関係を整理してから、並列化する範囲を決めましょう。

各M4 Proの役割を明確に

M4 Proはメモリ64GB、SSD 2TBの構成です。複数台でビルドファームを構成する場合は、App、リリースブランチ、タスクの種類ごとに専用Runnerを割り当てると、同じ作業ディレクトリへの同時書き込みを避けられます。

アーカイブとUIテストの並列数は分けてお知らせください。キーチェーン、キャッシュディレクトリ、ビルド成果物の保存先もタスクごとに計画が必要です。複数台にしても、1回のアーカイブが自動的に分割実行されるわけではありません。

確認事項:タスクと並列数

ストレージの拡張と物理接続は別々に確認

DerivedData、依存関係のキャッシュ、シミュレータのリソースは、継続的にストレージを使用します。SSDを+1TBまたは+2TBで拡張できます。相談時に、保存が必要な過去の成果物と、再生成できるキャッシュをお知らせください。

Thunderbolt 5のマシン間接続は台数ごとの料金です:$1.8/日、$4.8/週、$8.8/月、$23.9/四半期。これは物理接続のオプションであり、地域間のネットワーク接続ではありません。複数台をご希望の場合は、接続の用途をお知らせのうえ、具体的な構成をご確認ください。

確認事項:容量と接続

2種類のマシン、4種類の利用期間、各種オプションの料金はプランページでご確認いただけます。構成が決まっている場合はそのままご注文ください。タスクの整理から相談したい場合は、まず要件をメールでお送りください。

送信前に、調査に必要な情報だけを記載

要件の相談にはメール、注文後の対応にはチケットをご利用ください。どちらの窓口でも、署名用資産の全データやアカウントのパスワードは不要です。

  1. 01

    秘密情報は送らない

    証明書の秘密鍵、アカウントのパスワード、.p12ファイル全体、APIキーは記載しないでください。エラー画面のスクリーンショットに写った鍵、公開ネットワークの認証情報、機密性の高いパスは隠してください。署名方式だけお知らせください。

  2. 02

    ログの場所を特定しやすく

    技術チケットには、拠点、注文番号、発生時刻とタイムゾーンをご記入ください。ビルド出力全体より、ログの末尾50行のほうが問題の特定に役立つことが多くあります。最初の具体的なエラーの前後の情報も残してください。

  3. 03

    次に必要な対応を明記

    導入前の相談では「構成と利用期間を確認したい」、トラブル対応では「接続を復旧したい」「アーカイブの失敗原因を特定したい」など、希望する対応をご記入ください。ご自身で復旧した場合も、同じ記録を更新して古い状況のまま対応が続かないようにしてください。

ビルド量がわかれば、次のステップが決まります

構成が決まっている場合はそのままレンタルを。検討中の場合は、タスクと並列数をメールでお知らせください。注文済みの問題は、コンソールのチケットで引き続き対応します。